1−10号

第1号(1961年)

  • 創刊のことば/ 丸山博/p1

  • いわゆる《医学の危機》について/ 中川米造/p2-6

  • 医学史研究の現代の方向/ 川上武/p6-8

  • 神経主義の歴史的発展/ 松本淳治/p9-11

  • 我国における医学道程の科学史私観/ 木本学甫/p12-13

  • 明治末期における精神衛生の発展/ 松田方一/p14-17

  • 明治以後における結核史をいかに区分したらよいか/ 小松良夫/p17-23

  • 民俗学と医史学/ 関根道夫/p24

  • 日本労働衛生史について/ 野村茂/p27-29

  • 私の職業病研究への反省/ 山田信也/p30-35

  • ひろば 医学史関係の講義リスト・看護史サークルだより・医史学の講義内容・誰もが話し合える医学史を・その他/ 三田博雄 ; 中川米造 ; 橋本正己 ; 三浦孝次 ; 小川政恭 ; 碧川清 ; 福島義一 ; 田辺正忠/p36-37

  • 衛生史関係の自著目録/ 三浦豊彦/p23

  • 疾病と月令について/ 根本順吉/p35

  • ゲッチンゲン医史学文庫について/ 三浦豊彦/p29

  • 新しい薬/ 柴野時男/p25-26

  • <本の紹介と感想>/ 中川米造 ; 南吉一/p38-41

  • 1960年度医薬学史関係論文・記事目録(1) /p41-45

  • 会員名簿・規約・執筆のしおり・あとがき/ 野村拓 ; まるやま・ひろし/p46-48


第2号(1961年)

  • 編集者への手紙/ 小倉金之助 ; 長門谷洋治 ; 塩見正/p1

  • 日本における唯物論思想と医学について/ 三枝博音/p1-2

  • 医学の進歩と医学概論/ 沢瀉久敬/p3-6

  • ポリオワクチン研究小史/ 奥野良臣/p6-8

  • メニエール氏病の歴史をめぐって/ 内藤儁/p9-11

  • 医学史における時代区分についての試論/ 小栗史朗/p12-18

  • 結核問題史の一章/ 小松良夫/p19-25

  • 衛生史研究覚え書/ 山城正之/p25-27

  • モラエスの日本観察/ 佃実夫/p28-32

  • <ひろば> 民俗学的資料の利用に寄せて/ 松田方一/p35-36

  • <ひろば> 疾病と占星術/ 宗田一/p35

  • <ひろば> 私の提案/ 中村美治/p35

  • <ひろば> 創刊号の合評会から/ 大谷藤郎/p36

  • <ひろば> 看護史サークルだより / 木下安子・他/p37

  • 新しい薬 //p33-34

  • <本の紹介と感想> R.H. Shryock: The History of Nursing 他 Book Reviews Introduction to the Medical Classics / 中川米造/p38-39

  • <本の紹介と感想> 川喜田二郎と社会医学史 / 湯谷一/p39-40

  • 医学の古典書 / 中川米造/p40-41

  • 医史学通志研究論文目録(日本の部) / 宮下三郎/p41-47

  • 医学史研究会第1回総会のおしらせ/p32

  • 会員名簿/p47-48


第3号(1961年)

医学史研究会第1回総会特集

  • 総会講演要旨目次/p1-3

  • 第1回総会開催に際して/ 丸山博/p3

  • メッセージ/ 小川鼎三/p4

  • メッセージ/ 三枝博音/p4

  • メッセージ/ 矢数道明/p4

  • 一般演題/ 福島義一 ; 三井駿一 ; 庭瀬東二 ; 小松良夫/p5-8

  • 要望課題/ 松田方一 ; 小松良夫 ; 水野祥太郎 ; 水川孝 ; 坂口弘 ; 山城正之 ; 藤森弘 ; 中川米造 ; 久保秀雄 ; 宗田一 ; 林正秀 ; 川上武 ; 南吉一 ; 三谷和合 ; 峠一夫 ; 長門谷洋治 ; 今市正義 ;/p8-16

  • シンポジウム/ 宗田一 ; 根本曽代子/p17-18

  • 医学史の研究はかくありたい/ 三木栄/p19-20

  • 医心方小児変蒸法校勘記/ 三井駿一/p21-25

  • 緒方正規略伝――日本における衛生学と黴菌学の講座創設時代/ 緒方規雄/p43-46

  • 緒方・石原両先生の手記に寄せる / 丸山博/p46-47

  • 緒方先生の二著 / まる/p47

  • 衛生学初期や横手先生時代を語る/ 石原房雄/p48-49

  • 治療の諸原理についてのノート/ 中川米造/p52-54

  • 古医術論(1)(ヒポクラテス)/ 小川政恭/p55-58

  • オランダ医官の書いた幕末の暗殺秘史(1)(ポムペ・フアン・メーデルフォールト)/ 荒瀬進/p59-61

  • <ひろば> 「医学史研究」雑感/ 相沢秀一/p62

  • <ひろば> 医師と看護婦のストライキ/ 中川米造/p62-63

  • <ひろば>医学史研究会第3回例会から/ 南吉一/p63-64

  • <ひろば>「医学史における時代区分についての試論」をめぐって/ 仙台・医学研究会・他/p64-64

  • 医史学通志研究論文目録(外国の部) / 宮下三郎/p67-71

  • 新しい薬/p41-42

  • 新しい医療器具/p65-66

  • 会員名簿(その3) /p72

  • 会報・あとがき / まるやま/p72


第4号(1962年)

  • 1961年をおくり1962年をむかえるにあたって/ 丸山博/p1-4

医学史研究第1回総会特集会(その2)

  • 富士川游先生について/ 三枝博音/p5-6

  • 1959~61年におけるポリオ問題の歴史的意義/ 久保全雄/p7-8

  • ブッターゲルプの発癌性の発見回想 / 原田三樹男/p9-10

  • 官庁衛生統計からみた近代疾病史序説/ 大谷藤郎/p11-17

  • 神経衰弱の運命/ 松田方一/p18-21

  • Red eye clinicからWhite eye clinicへ/ 水川孝 ; 吉田礼子/p22-24

  • 創傷とその治療の変遷/ 水野祥太郎/p25

  • 「衛生学」展開の一つの見方/ 山城正之/p26-29

  • 生理学と物理学との交渉/ 久保秀雄/p29-30

  • 医学博士の社会的機能の歴史的変遷 / 林正秀/p31-35

  • 公衆衛生看護史年表作成について / 土曜会歴史グループ/p36-37

  • <シンポジウム>外国医学が日本の医学に及ぼした影響についての歴史的批判/p37-38

  • 北里柴三郎略伝/ 緒方規雄/p41-42

  • 引揚検疫史のこと/ 吉田寿三郎/p43-45

  • 小児変蒸熱について/ 木本学甫/p45-47

  • 「小児変蒸法校勘記」補遺/ 三井駿一/p47

  • 保健婦の半生/ 高橋政子/p48-54

  • <ひろば> 医学史研究会第1回総会所感/ 長門谷洋治/p55

  • <ひろば> わが国近代麻酔史/ 宗田一/p55-56

  • <ひろば> 「伝統」ということ/ 三谷和合/p56-56

  • <ひろば> 総会欠席の弁/ 坂口弘/p56-57

  • <ひろば>史観派と資料派/ 稲田素臣 他/p57

  • <本の紹介と感想> F.Dagonet: Philosophie Biologque 他/ 中川米造/p59-60

  • <本の紹介と感想> 岡山県看護事業史調査会「岡山県看護事業発達史稿」/ 長門谷洋治/p60-61

  • <本の紹介と感想> 坂口弘「ホメオパシー療法」 / 丸山博/p61

  • 合評会 川上武「日本の医者」をめぐって /p62-64

  • 医史学専史研究論文目録(基礎医学篇) / 宮下三郎/p65-69

  • 新しい器具器械 /p39-40

  • 会報 /p69-71

  • 会員名簿・あとがき/p71-72


第5号(1962年)

  • 東西医学の源流と交流その小考/ 三木栄/p1-6

  • 我が国における白内障手術伝来史/ 福島義一/p6-8

  • 理論医学の提唱/ 吉岡修一郎/p9-15

  • 明治初期の根室医学史試論/ 辻見啓治/p16-19

  • 沖繩見聞記/ 武田壤寿/p20-28

  • 琉球の保健衛生の現状/ 相沢竜/p29-31

  • 中性洗剤問題に関する文献資料/ 編集部/p31-34

  • 医学の国際性/ 久保全雄/p35

  • オランダ医官の書いた幕末暗殺秘史(II)ポンペ・ファン・メーデルフォールト/ 荒瀬進/p36-40

  • 古医術論(II)(ヒポクラテス)/ 小川政恭/p41-45

  • <ひろば>歴史とは何か / 阿知波五郎/p46

  • <ひろば>盗作か版権侵害か/ 中川米造/p46

  • <ひろば> 岡山の社会医学調査班の置土産/ 守屋茂/p46-47

  • <ひろば> 近況/ 早野泰造/p47

  • <ひろば> 第1回東京例会から/ 村松博雄/p47

  • <ひろば> 医学史研究4を読む/ 原田正二/p47-48

  • <ひろば> 質問少々/ 坂本賢三/p48

  • <ひろば> 医学史研究会に期待する/ 渡辺定/p48

  • <ひろば> 1962年2月大阪でのインフルエンザ流行/ 藤森弘/p48-49

  • <ひろば> 明治期調剤薬価の一例/ 宗田一/p50

  • 第2回総会への注文/ 稲田素臣 ; 木本学甫 ; 守屋茂 ; 金子敏輔 ; 筑波常治 ; 宗田一 ; 川上武 ; 根本曽代子 ; 柳沢文徳/p15,40

  • <本の紹介と感想> Erich Stern:Arzt und Patient in der Gegenwart Book Reviews/ 松田方一/p51

  • <本の紹介と感想> A.M.Lassek:Human Dissectino,Ist Drama and Struggle Book Reviews/ 中川米造/p51-52

  • <本の紹介と感想> 雪永政枝:看護史/ 長門谷洋治/p52

  • <本の紹介と感想> S.V.レフ:健康と人類/ 丸/p52-53

  • <本の紹介と感想> 部落と健康/p53-54

  • <本の紹介と感想>高鏡朗:古代児科疾病新論/ 三井駿一/p54

  • <本の紹介と感想> 京都府保険医協会10年史/ 丸/p54

  • ハリディの「精神―社会医学」について/ 中川米造/p55-57

  • <海外医史学論文の紹介>/p58-59

  • 1961年度医薬学史関係論文記事目録/p59-63

  • 会報・会員名簿・あとがき/ 中川 ; 松田/p63-64


第6号(1962年)

  • 第2回総会にのぞむ/ 丸山博/p1

  • 医学史研究会第2回総会演題募集/p1

  • 医史学教授として出立する/ 小川鼎三/p2

  • 世界医学史教育・略年表/p3-4

  • 医史学の盛衰/ 中川米造/p5-10

  • 科学史の現代的意義とは/ 広重徹/p11-12

  • 後藤新平研究序説――主に資料論的考察/ 小野寺伸夫/p13-20

  • 「飛鳥奈良時代の社会と長寿者」(玉泉大梁) / 松田武/p21-23

  • 医史研・一例報告 ある電話交換手の病歴から/ 南吉一/p23-24

  • 医師の心得(ヒポクラテス) / 小川政恭/p25-28

  • ラマッチニの訳を終えて/ 松藤元/p28-30

  • 愛の種痘医(1)/ 浦上五六/p31-38

  • 展望 第3回社会医学研究会から/ 大谷藤郎 ; 山城正之/p39-41

  • 日本のコレラ/ 南吉一/p42-43

  • <ひろば> 所感/ 飯田芳久/p44

  • <ひろば>「盗作」補遺/ 筑波常治/p44

  • <ひろば> もう一言/ 中川米造/p44

  • <ひろば>第2回東京例会から/ 林正秀/p44-45

  • <ひろば> 喀血と麦角/ 宗田一/p45

  • <ひろば> ABS問題のその後の経過/ 柳沢文徳/p45-46

  • <ひろば> 社会保障の勉強を/ 長門谷洋治/p46

  • <ひろば> 社会科学者の協力を求む/ 野村拓/p46

  • 私の推薦図書/ 高橋真太郎 ; 羽生順一 ; 桧学 ; 昆健一郎 ; 岡西順二郎 ; 赤松金芳 ; 吉岡信 ; 山本理平 ; 西川義方 ; 吉田克巳 ; 佐藤七郎 ; 千葉保次 ; 執行作弥/p47-48

  • <本の紹介と感想> Felix Marti-1bañez:A prelude to Medical History・他/ 中川米造/p49-50

  • <本の紹介と感想>橋本正巳:衛生行政学序説・他/ 丸山博/p50-52

  • <海外医史学論文の紹介>/p53-54

  • 医学史専史研究論文目録(応用医学篇) / 宮下三郎/p55-61

  • 会報・あとがき・会員名簿/ 野村拓 ; 丸山博/p62-64


第7号(1962年)

  • 医学史研究会第2回総会・講演抄録集

  • 小倉金之助先生を悼む / 丸山博/p2

  • 医学史研究の意義/ 長門谷洋治/p11

  • Bernardの決定論と現代の統計思想/ 吉岡修一郎/p12-13

  • 神農本草経に見える小児病/ 三井駿一/p13-14

  • 解剖学的思考の起源を求めて/ 中川米造/p15-21

  • 病理学研究方法論/ 岡野錦弥/p22-26

  • Henry E.Sigeristの人と学問/ 原島進/p27-30

  • 医療器械・器具発達史序論/ 宗田一/p30-32

  • 国立医学史史料館の設立を/ 長門谷洋治/p32-33

  • 日本における胎教思想の史的考察/ 田中昌人/p34-35

  • 適塾門弟調査から「藤井秀達」をめぐって――医師の社会的地位の変遷(1)/ 今村雄一/p35-36

  • 私の防疫医時代の思い出/ 助川浩/p37-40

  • 愛の種痘医(2)/ 浦上五六/p41--8

  • 開業医生活60年の記録/ 丸山博/p49~50

  • 医史研一例報告 ある硝子工の職歴/ 藤森弘/p50-51

  • <ひろば> おねがい/ 丸山博 ; 中川米造/p52

  • <ひろば>学生間における医学史研究の動向/ 庭瀬康二/p52-53

  • <ひろば><医史学>か<医学史研究>か/ 川上武/p53

  • <ひろば>HowとWhat,Why / 橋本正己/p53

  • <ひろば> 「日本のコレラ」追記/ 南吉一/p53-54

  • <ひろば> 第3回東京例会から/ 岡田靖雄/p54

  • <ひろば> 仙台から/ 平塚巌/p54

  • <本の紹介と感想> Brian Abel-Smith: A.History of the Nursing Profession・他/ 長門谷洋治/p55-56

  • <本の紹介と感想> 東田敏夫:職業病・他/ 丸山博/p57-60

  • <海外医史学論文の紹介>/p61-62

  • 医史学医人伝記研究論文目録(前編) / 宮下三郎/p63-70

  • 医史研時評 <人づくり>と医学史の視点/ 野村拓/p70-71

  • 会報・あとがき・会員名簿/ 野村拓/p72


第8号(1963年)

  • 医学史研究会・本年の課題提起/ 丸山博 ; 野村拓/p1-2

  • 医学史研究の1963年の課題/ 川上武/p2-3

  • 医療における技術革新(1) / 林正秀/p4-9

  • 精神病理史の試み/ 松田方一/p9-13

  • Jennerの種痘法の発見をめぐって/ 梅田敏郎/p14-16

  • 19世紀末日本衛生学史への前言/ 山城正之/p16-19

  • 明治前期における日本の地方衛生制度/ 橋本正己/p20-25

  • 衛生学よりみた未解放部落の史的考察/ 奥山昭 ; 南吉一/p26-30

  • 結核患者の社会復帰/ 青山英康/p31-40

  • 大和国添下郡貧民施療院について/ 小山仁示/p41-42

  • 医史史料所在リストの完成を望む/ 福島義一/p42-43

  • <日本の医学オリジナリティ調査項目>案/ 宗田一/p43-44

  • 熊本における医学史研究の近況/ 野村茂/p44-45

  • 「衛生学」(1880年前後)の開講について/ 丸山博/p45-46

  • 大阪医学校教授<ボードウィン>と<エルメレンス>の講義録/ 荒瀬進/p47-50

  • 医史研一例報告 個体概念の拡大・「外延部分」の認識について/ 勝部鎮雄/p51-52

  • グループのあゆみ・三多摩会のあゆみ/ 西沢智子 他/p52-53

  • <ひろば> 第2回総会雑感/ 長門谷洋治/p54

  • <ひろば> 部落診療所の看護婦/ 浅見津佐代/p55-56

  • <本の紹介と感想> Leo. M. Zimmermann & Ilza Veith : Great Idea in the History of Surgery 他/ 阿知波五郎/p57

  • <本の紹介と感想> 戸田正三先生追悼号他/ 丸山博/p57-58

  • <本の紹介と感想> 「現代医学思想の再検討」他/ 中川米造/p63-65

  • <本の紹介と感想> 健康保険診療報酬単価の歴史/ 野村拓/p65

  • ヨーロッパ臨床精神医学史 / 岡田靖雄/p61-65

  • <海外医史学論文の紹介>/p66

  • 1961年医事日誌/ 本田一二 ; 北野栄三/p67-70

  • 医史学医人伝研究論文目録(後編) / 宮下三郎/p71-76

  • 医史学会だより/p77

  • 会報/p78-79

  • 会員名簿 あとがき(8)/ 野村拓 ; 丸山博/p79-80


第9号(1963年)

  • 医学史研究会東京研究集会講演抄録集/p1-8

  • 医療における技術革新(II)――全麻法をめぐって/ 林正秀/p9-13

  • 薬学史教育における一視点/ 吉岡信/p13-17

  • 医療社会学の建設者・Bernhard Stern BERNARD STERN/ 中山茂/p18-21

  • 開業医制の医療史的位置/ 川上武/p22-26

  • 松沢病院の歴史から――日本精神医学史の一断面/ 岡田靖雄/p27-29

  • 医療経済学の出発点/ 野村拓/p30-31

  • 「医療の社会化」の生れた頃/ 曽田長宗/p32-34

  • 華岡青州/ 宗田一/p35-36

  • 軍医時代の回想/ 里見三男/p37-42

  • 鑑真1200年忌によせて/ 宗田一/p42-44

  • 医史研一例報告 既往歴・家族歴の記録のとりかたの一試案/ 小松良夫/p45-46

  • <ひろば> 現代医学史と現代文学/ 河村敬吉/p47

  • <ひろば>洪庵と1,000人の若ものたち/ 岡邦雄/p47-48

  • <ひろば> 第7回東京例会印象記/ 山本理平/p48-49

  • <ひろば>明治医書補遺二・三/ 宗田一/p49

  • <ひろば> 日本衛生学史によせて/ 三浦豊彦/p49-50

  • <ひろば> 三浦博士の御指摘に答える/ 山城正之/p50

  • <ひろば> 衛生学ととりくむ今日の若者たち/ 藤森弘 ; 水野弘 ; 南吉一/p51-54

  • <本の紹介と感想> Fielding H. Garrison : An Introduction to the History of Medicine / 阿知波五郎/p56-57

  • <本の紹介と感想>日本女医史/ 中川米造/p56

  • 1962年度医薬学史関係論文記事目録/ 宗田一 ; 中川米造/p59-62

  • 会報・あとがき・会員名簿/ 丸山博 ; 野村拓/p62-64


第10号(1963年)

  • ぐらふ 伝染病院の歴史 ―桃山病院を訪ねて/

  • 明治前津軽痘瘡流行史/ 松木明知/p1-6

  • 肢体不自由児の医療と福祉との関係/ 山本理平/p6-8

  • <誌上シンポジウム> フランス大革命と衛生学/ 中川米造/p9-14

  • <誌上シンポジウム> 衛生的測度概念の成立/ 山城正之/p15-25

  • <誌上シンポジウム> 衛生学形成期に関する比較社会史的考察/ 野村拓/p26-32

  • 愛の種痘医(3) / 浦上五六/p33-37

  • 医史研一例報告 ある日雇労務者の死――その生活史から/ 田尻俊一郎/p38-40

  • 創建15周年を迎えた朝鮮医学/ 南吉一/p40-41

  • <ひろば> 今後の研究計画/ 小野寺伸夫/p42

  • <ひろば> 小野寺君へ/ 丸山博/p42

  • <ひろば> 眼科史と郷土医史について/ 石田憲吾/p42-43

  • <ひろば> 華岡青洲の閉鎖主義について/ 宗田一/p43

  • <ひろば> 第8回東京例会から/ 林正秀/p43-44

  • <ひろば>「邦文医学史単行書研究資料目録」の公表を喜ぶ/ 長門谷洋治/p44

  • <ひろば> 誌上シンポジウム由来記/ 野村拓/p44

  • <本の紹介と感想> Erna Lesky : Österreiches Gesundheitswesen in Zeitalter des anfgeklärten Absolutismus.他/ 中川米造/p45

  • <本の紹介と感想> 水野肇「世界の病院」/ 長門谷洋治/p46

  • 日本の医者を刊行して/ 楡林達夫/p46-47

  • <海外医史学論文の紹介>/p48-49

  • 邦文医学史単行書研究資料目録/p51-58

  • 会報/p59

  • 会員名簿・あとがき/ 野村拓/p59-60