61−70号

第61号(1988年)

国家医学会と工業衛生/ 松藤元/p893~901

明治の陸軍軍医学校--校長石黒忠悳,教官森林太郎/ 坂本秀次/p902~913

オランダ領東インドの医学教育/ De Moulin D. [著] , 石田 純郎 [訳・増補]/p914~922

兵庫県立神戸医学校・同薬学校資料-2-/ 宗田一/p923~933

本の紹介と感想 Lichtenthaeler: Der Eid des Hippokrates / 松田方一/p42~43

本の紹介と感想 照屋寛善著「戦後沖縄の医療」/ 松田武/p43~43

本の紹介と感想 今村雄一著「今村九一郎伝」/ 松田武/p43~44

本の紹介と感想 昼田源四郎著「疫病と狐憑き」/ 小林昌広/p44~44

第28回医学史研究会總会開催予告/ 松田武/p45~45

会報/p46~46

第62号(1988年)

戦後日本史の視角と方法/ 家永三郎/p939~949

Ch.T.Thackrahと労働衛生/ 松藤元/p950~957

ヒポクラテス集典に見る医師像/ 松田方一/p958~964

ある現代メスティ-ソ社会の「医療」についての記述/ 池田光穂/p965~974

本の紹介と批評 板倉聖宣:模倣の時代/ 神谷昭典/p36~37

本の紹介と批評 精神科医療史研究会編集:精神衛生法改正にむけて/ 水野洋/p37~37

外国雑誌論文紹介/ 松田方一/p37~39

第63号(1989年)

來住彌次郎君の思い出/ 滋賀秀俊/p1~2

来住弥次郎小伝--あるセツラ-の生涯/ 岡田靖雄/p3~11

軍医 森林太郎考-前-軍医副時代--初任職場,2つの場合/ 坂本秀次/p12~18

ア-ユルヴェ-ダの北方前線--モンゴル医学紹介/ 利光有紀/p19~26

ラマッツィ-ニの尼僧の健康保持にかんする考察/ 松藤元/p27~30

本の紹介と感想 海外論文紹介/ 松田方一/p31~33

兵庫県立神戸医学校・同薬学校資料補遺/ 宗田一/p34~37

会報/p38~39

第64号(1990年)

煙突掃除人の病気/ 松藤元/p41~50

安全衛生運動と栖宮吉郎--日立造船安全衛生運動の先駆者/ 菊川縫子 ; 多田羅浩三/p51~59

いわゆる医師殺人論の再検討--および医薬分業運動の消長/ 安江政一/p60~66

精神衛生法改正を巡る諸問題/ 松田方一/p67~70

軍医 森林太郎考-後-軍医副時代--初任職場,2つの場合/ 坂本秀次/p71~75

変貌する開業医医療/ 竹内治一/p36~37

ある都市小病院の看護風景--1955年から/ 山本哲子/p78~81

戦後保険医(開業医)運動の原点とは何か/ 竹内治一/p82~84

本の紹介と感想/ 松田方一/p45~45

海外論文紹介/ 松田方一/p45~47

会報/p48~48

第65号(1993年)

「転換期の医療」特集 「転換期の医療」をとりあげるにあたって/ 中川米造/p1~1

転換期に立つ中小病院/ 小松良夫/p90~97

開業医の承継問題--開業医の活性化の視点から/ 成原忠彦/p98~102

転換期の小児医療--構造的危機と新しい「小児の学科」の構築/ 塚本祐壮/p103~106

転換期の精神医療/ 松田方一/p107~110

体験的戦後精神科医療史--かわったもの,またかわらぬもの/ 岡田靖雄/p111~116,138

転換期の保健所/ 丸山創/p117~122

苦悩する在宅ケアへの模索/ 竹内治一/p123~127

「インフォ-ムド・コンセント」の可能性--新しい<患者-医療者関係>についての一検討/ 村岡潔/p128~133

総力戦体制下の医学教育/ 神谷昭典/p134~138

オランダの一都市における17世紀末から19世紀後半に至る医療職の構造/ 石田純郎/p139~148,150

量子と翻訳と歴史/ 曽田能宗/p61~62

官報に掲載された医籍名簿について/ 青柳精一/p63~64

本の紹介と感想/ 松田武/p65~65

海外論文紹介/ 松田方一/p66~67

あとがき/ 松田/p68~68

第66号(1994年)

オランダにおける近代医学システムの受容と日本への影響/ 石田純郎/p157~161

明治初期における種痘制度の育成--京都の種痘医の提唱と実践/ 小野尚香/p162~169

「大阪府立社会衛生院の創立と初期十年の私―真実の記録―」のまえがき/ 丸山博/p14~14

大阪府立社会衛生院の創立と初期10年の私--真実の記録/ 長部英三/p171~175

現在アメリカ文学と病院/ 松田方一/p176~182

本の紹介と感想 武内博編著「日本洋学人名事典」「来日西洋人名事典」/ 長門谷洋治/p26~27

本の紹介と感想 福田真人著「結核文化史」/ 小松良夫/p27~27

本の紹介と感想 外国論文二編/ 松田方一/p28~29

本の紹介と感想 海外論文紹介/ 松田方一/p29~31

会報/p31~33

会員名簿/名-1~名-5

医学史研究索引(No.45~64)(附録)/p1~11

第67号(1995年)

今「病院問題」を何故とりあげるのか/ 小松良夫/p190~191

統計から見た日本の病院史/ 水野洋/p192~195,198

臨調「行革」と医療費抑制政策の展開/ 神谷昭典/p196~198

看護面からみた病院--新看護体系を中心に/ 大山正夫/p199~203

結核病棟を有する民間病院の問題点/ 島田永和/p204~207

ニ-ダム頌/ 中山茂/p208~209

自然と医学--ある歴史的側面/ 梶田昭/p210~213

「古事記の文化人類学」余聞--仁徳記にみえる枯野はメタセコイヤか? / 杉本茂春/p214~216

丸山博氏著「鴎外と衛生学」をめぐる読書的ノ-ト(上)/ 高橋実/p218~223

ひろば/ 松田方一 ; 丸山博/p35~36

本の紹介と感想 全国保団連編「戦後開業医運動の歴史」/ 谷荘吉/p37~37

本の紹介と感想 シャーウイン,B,N「医学をきずいた人々―名医の伝記と近代医学の歴史」/ 松田方一/p37~39

本の紹介と感想 海外文献紹介/ 松田方一/p39~40

会報/p28~28,41~41

第68号(1995年)

鴎外の「題言」から見えてくるもの--フリ-ドリヒ・エステルレンを中心に/ 梶田昭/p232~235

「ウルユス弘方心得書」を読む(1)/ 岩井鉱治郎 ; 青木充夫 ; 野尻佳与子/p236~238

インド科学・技術史の研究について/ 佐藤任/p239~245

丸山博著「森鴎外と衛生学」をめぐる読書的ノ-ト(下)/ 高橋実/p246~251

『看病用心鈔』に見られる終末期看護/ 上野陽里/p252~257

本の紹介と感想 川上武・加藤哲郎著「人間国崎定洞」/ 谷荘吉/p27~28

本の紹介と感想 江尻美保子著「神谷美恵子」/ 水野洋/p28~29

本の紹介と感想 荒井保男著「医の名言」/ 谷荘吉/p29~29

本の紹介と感想 木下繁太朗先生追悼集/ 水野洋/p29~29

本の紹介と感想 海外文献紹介/ 松田方一/p30~31

ひろば 自著“新説解体新書” / 大城孟/p32~32

ひろば 映像を今あつめよう/ 小松良夫/p33~33

ひろば ビデオ「小島の春」/ 神谷昭典/p33~33

高木昌彦から丸山博への私信 / 丸山博/p34~36

会報/p37~40

会告/p4~4

第69号(1996年)

戦時医療体制と「戦後改革」/ 神谷昭典/p273~276

戦後沖縄の医療史--医療制度の変遷を中心に/ 照屋寛善/p277~283

エステルレンとウィルヒョウ--それぞれの十九世紀/ 梶田昭/p284~287

日本におけるホスピスの歴史概要(1)/ 谷荘吉/p288~292

大脳生理学史余話/ 松本淳治/p293~299

東西医学の融合の方法論/ 小口悌示/p300~307

「ウルユス弘方心得書」を読む(2)/ 岩井鉱治郎 ; 青木充夫 ; 野尻佳与子/p308~310

医学ことわざ日本と中国/ 山本徳子/p311~313

本の紹介と感想 山内喜美子著「聖隷(日本で初めてホスピスを作った)長谷川保の生涯」/ 谷荘吉/p42~43

本の紹介と感想 Galdostone著「Social and historical Foundations of modern Medicane」/ 小栗史朗/p43~44

追悼 松田方一先生/ 小松良夫/p45~46

追悼 宗田一先生/ 長門谷洋治/p46~46

第70号(1996年)

追悼 代表幹事丸山博先生/p1~1

追悼 “私の会った人”(朝日新聞連載)〔1978.11〕命にいのちをかけた人(1)~(6)[再掲] / 丸山博/p2~4

追悼 丸山先生の病状報告/ 小松良夫/p5~6

追悼 丸山先生を偲ぶ/ 中川米造/p6~7

追悼 丸山先生のこと/ 川上武/p7~8

特集:「戦後50年の医学と医療」 要望課題「戦後50年の医学と医療」を始めるにあたって/ 神谷昭典/p9~329

戦後50年の医学と医療--開業医の立場から/ 竹内治一/330~333

歯科医史抄/ 西端公敏/334~338

准看護婦問題とはなにか/ 長門谷洋治/339~341

これからの病院はどうなるのか/ 小松良夫/p342~345

日本におけるホスピスの歴史概要(2)/ 谷荘吉/p346~349

後藤新平研究(8)帝都復興計画の基本構想/ 小野寺伸夫/p350~355

第二次大戦末期のデング熱流行時における人体実験/ 上野陽里/p356~364

本の紹介と感想 柳田邦男著「『死の医学』への日記」/ 谷荘吉/p45~46

会報/p47~47